月刊誌で弁明 「このハゲェー!」豊田議員が“壊れた”理由

公開日: 更新日:

 日本中のハゲを震え上がらせた元自民党の豊田真由子衆院議員(42)の暴言パワハラ騒動から約2カ月半。会見も説明も一切せず、“精神的に参って”入院しているらしい豊田議員が、一連の騒動について口を開いた。

 8日発売の月刊誌「文芸春秋」(10月号)でインタビューに応じ、全8ページに及ぶ“告白”の中で「元秘書のAさん」に対してお詫びするとともに、騒動について弁明した。

 豊田議員は<このたびは元秘書のAさんには、大変なご迷惑をおかけいたしました。心より深くお詫び申し上げます>と始め、<反省と後悔で、胸が張り裂ける日々です>とインタビュー冒頭で語っている。

「このハゲェーー!」の勢いはどこへやら。ひたすら反省と後悔の弁を半ページにわたって話しているのだが、事件の全容を問われると、逆に自分が元秘書から与えられた“恐怖”について語り始めた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    3年前の因縁再び「広島誠也VS巨人坂本」セ3冠のし烈な争い

  2. 2

    日本はどうしたのか 正気とは思えないトランプ“狂騒”<上>

  3. 3

    暴言で辞職も得票率7割で再選 泉房穂明石市長が語る市民愛

  4. 4

    広島8連勝で単独首位 OB投手も成果指摘の「佐々岡式」とは

  5. 5

    岡田版「白い巨塔」は大門未知子不在のドクターXみたい

  6. 6

    4試合10安打の巨人・丸 カープOBが危惧する“打撃の病気”は

  7. 7

    新垣結衣 来春朝ドラ「エール」に“バーター”出演の可能性

  8. 8

    菊池涼介が証言 広島浮上は4.17G丸弾で“尻に火”がきっかけ

  9. 9

    トランプ来場で国技館は超厳戒 相撲観戦客は大ブーイング

  10. 10

    なすびさんの不屈の精神力「今は電波少年に感謝の気持ち」

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る