重道武司
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重道武司経済ジャーナリスト

1957年鳥取県倉吉市生まれ。84年フジサンケイグループ傘下の経済紙「日本工業新聞」(現フジサンケイビジネスアイ)の記者となり、千葉支局を振出しに鉄鋼、自動車、総合電機、財界、金融、エネルギー(電力・石油・ガス)などの業界を担当。2000年外資系通信社に転じた後、02年からフリーに。得意分野は通信社時代を含めて在籍足掛け7年にも及んだ日銀記者クラブ時代に人脈を培った金融。自動車業界にも強い。

今年は株主提案過去最多 武田薬品&富士フィルムHDに注目

公開日:
株主がデータ改ざん問題を質問(神戸製鋼所の総会)/(C)共同通信社

 東京証券取引所に上場する3月期決算会社の株主総会が28日、ピークを迎える。この日総会を開くのはパナソニックなど1部上場が413社、2部145社、JASDAQ153社とマザーズ14社の計725社。ただ集中率は30・96%で、9割を超えていたかつての水準と比べると3分の1以下。分散…

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