“獄中手記”で暴露 籠池夫人が明かした森友問題の核心部分

公開日:

 国民の8割超がいまだ納得していない森友学園問題。籠池泰典前理事長の妻・諄子氏が17日、手記「許せないを許してみる 籠池のおかん『300日』本音獄中記」(双葉社)を刊行する。大阪拘置所の独房から弁護士に送り続けた手紙の一部が基となっている同書の帯には、「悔しいです。憎いです。でも、許します。」――。諄子氏の複雑な心境を象徴しているが、内容の一部に、森友問題の“核心”を突く重大な記述が見つかった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    原監督は喜色満面だったが…FA丸獲得で巨人が買った“火種”

  2. 2

    ゴーン起訴・再逮捕がトドメ…拍車がかかる特捜部解体論

  3. 3

    安倍首相の“言葉遊び”を超えた詐欺師の手法はいずれバレる

  4. 4

    二階幹事長“重病説”で急浮上「後任本命に竹下亘氏」の狙い

  5. 5

    好きな女子アナに異変…弘中綾香&宇垣美里が好かれるワケ

  6. 6

    まさか飲酒? 深夜の議員宿舎で維新の議員がド派手な事故

  7. 7

    広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由

  8. 8

    SNS全盛時代に学ぶ 明石家さんまの金言「丸裸にならない」

  9. 9

    米中“諜報戦争”激化で…安倍首相は日中関係のちゃぶ台返し

  10. 10

    丸の“広島エキス”が原監督の狙い G若手を待つ地獄の練習量

もっと見る