室井佑月
著者のコラム一覧
室井佑月作家

1970年、青森県生まれ。銀座ホステス、モデル、レースクイーンなどを経て97年に作家デビュー。TBS系「ひるおび!」木曜レギュラーほか各局の情報番組に出演中。著書に「ママの神様」(講談社)、「ラブ ファイアー」(集英社文庫)など。

落選ならバッジを失う覚悟決めた宮本岳志さんはマジ怖いぞ

公開日: 更新日:

 森友問題の鋭い追及のときも思ったが、燻し銀の宮本のおっさん、やべぇ、惚れそうだ。落選したらバッジを失うんだよ。けど、黙ってられないから俺がやる! そう思い立ち上がったんでしょ。なにに黙っていられなかったかというと、たぶんちっとも進まない野党共闘にだね。

 地方選も「市民と野党の共闘で『安倍政治さよなら』ののろしをあげる」というはっきりしたスタンスを取ったのはごくわずかだった。

 それで盛り上がるわきゃない。ほーら、新元号のニュースに話題がぜんぶかっさらわれたわい。

 野党のセンセ方、いつがむしゃらになってくれるんですか? ご自分の5年、10年後のことなんて今考えていちゃいかん。今のままだと、力のないあなた方に国民はついていかない。体を張っての死ぬ気の覚悟が、我々を動かすのだ。

 エダノン、タマキン、どうすんの!

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    CMや配信で復活の兆しも…「のん」が干された決定的な理由

  2. 2

    朝ドラヒロイン待望論も納得 清原果耶の“なり切り演技力”

  3. 3

    ミスコン女王にも冷ややかな目…土屋炎伽を待つ不穏な未来

  4. 4

    一気にレギュラー3本消滅 有吉弘行は賞味期限切れなのか?

  5. 5

    夕方ニュース枠はホラン千秋に軍配 カトパンは何が不足か

  6. 6

    10億円損失がSNSで話題 FXトレーダー・アキラ氏を直撃<3>

  7. 7

    田原俊彦が干された真相…「BIG発言」だけではなかった

  8. 8

    元手100万円が6年で“億り人” お笑い芸人はなぜ投資家に?

  9. 9

    「いだてん」で懲りず? 吉沢亮主演のNHK大河もなぜ近代史

  10. 10

    “ライバル”を蹴散らして進次郎を射止めた滝クリの恋愛テク

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る