明石“暴言”市長も 地方選後半86市長選3割強が無投票当選

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 14日火ぶたを切った統一地方選後半戦は、政令市以外の86市長選と294市議選などが告示された。

 161人が立候補した市長選では、全体の31.4%に当たる27市長選で無投票当選。県庁所在市5市では、津で現職の前葉泰幸氏(57)が2回連続の無投票3選、高松で現職の大西秀人氏(59)が4選した。

 職員への暴言騒動を受け、先月の出直し選で3選したばかりの兵庫県明石市の泉房穂市長(55)が無投票4選。日本原子力発電東海第2原発の再稼働の事前同意権を持つ茨城県日立市では、現職の小川春樹氏(71)が無投票で再選した。

 “小沢ガールズ”と呼ばれた元衆院議員の田中美絵子氏(43)が石川県金沢市議選に立候補した。

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