著者のコラム一覧
田岡俊次軍事評論家、ジャーナリスト

1941年生まれ。早大卒業後、朝日新聞社。米ジョージタウン大戦略国際問題研究所(CSIS)主任研究員兼同大学外交学部講師、朝日新聞編集委員(防衛担当)、ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)客員研究員、「AERA」副編集長兼シニアスタッフライターなどを歴任。著書に「戦略の条件」など。

海自も米海軍に従わず 安倍政権がいま中国に接近する理由

公開日: 更新日:

中国海軍の観艦式に7年ぶり親善訪問

中国・青島に到着した海自の護衛艦「すずつき」/(C)共同通信社

 4月23日、中国海軍は山東省青島沖で創設70周年記念の観艦式を行い、海外13カ国から18隻が参列、日本の護衛艦「すずつき」(満載6800トン)も参加した。米国は中国が南シナ海で人工島を築き、軍事基地化したことを非難、「航行の自由作戦」を行っているから、米艦は観艦式に参加しなかっ… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,126文字/全文1,267文字)

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 2

    巨人はCSファーストSで敗退濃厚…今季DeNAと13勝12敗“ほぼ互角”に潜む落とし穴

  3. 3

    “引退説”の巨人・坂本勇人は来季も現役続行か…「特に二塁打記録更新には強い意欲」の証言

  4. 4

    簗農相「予算カット」恫喝発言が飛び火! 信じられない国交省調査で井林大臣は“火ダルマ”必至

  5. 5

    阪神が佐藤輝明のメジャー流出に備え“金満補強”か…吉田正尚、元MVPゴールドシュミットら浮上

  1. 6

    久保建英は所属クラブでの評価いまひとつ…人気俳優・福原遥との電撃婚でひと皮むけるのか

  2. 7

    『トゥ・オブ・アス』冷め切った関係で美しくハモる二度と共に歌えない2人の業

  3. 8

    壇蜜フルヌード「手取り33万円」の衝撃…芸能界“安すぎ”ギャラの相場と現在値

  4. 9

    (上)内閣改造をめぐる暗闘、そして保身…玉虫色の決着

  5. 10

    巨人2年連続V逸で再び始まる“見境なしの大補強”…床田、坂倉、吉田正尚に小園海斗まで照準

おすすめ求人情報

事務未経験からOK!SNS運用会社でのオフィスワーク
株式会社FIVE CLUV 大阪府 大阪市 アルバイト・パート
時給1,500円~2,000円
カジュアル面談確約求人/初めてのオフィスワーク歓迎/幼児教室サポート/未経験OK/9-17/残業少なめ
株式会社学研エデュケーショナル 埼玉県 さいたま市 契約社員
月給21万4,650円~
Sponsored by 求人ボックス