保阪正康
著者のコラム一覧
保阪正康作家

1939年、北海道生まれ。同志社大卒。編集者を経て「死なう団事件」でデビュー。「昭和天皇 」など著書多数。2004年、一連の昭和史研究で菊池寛賞。

平成と令和 それぞれの天皇の「憲法観」の違いに注目を

公開日: 更新日:
平成31年の新年一般参賀の様子(C)共同通信社

 新天皇の即位後朝見の儀の「おことば」には所信表明のような趣がある。ここに盛り込まれた内容が、いわば入り口のような役割を果たす。それだけにどのような方向の天皇を目指すのかが述べられているようにも思える。

「科学技術」「グローバリズム」に向き合う令和と…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    片山杜秀氏 日本は“束ねられる”ファシズム化が進んでいる

  2. 2

    人気定着だから見えてきた カーシェアの「残念な点」3つ

  3. 3

    福山雅治は自宅に帰らず…吹石一恵と「6月離婚説」の真偽

  4. 4

    “ヨン様そっくり”ぺよん潤 芸人仕事と兼ねる意外な副業

  5. 5

    巨人菅野の深刻一発病なぜ? 本人や相手打者ら8人に総直撃

  6. 6

    首位要因は丸だけ?当事者に聞いた原巨人と由伸時代の違い

  7. 7

    嫌われアナ1位に浮上 テレ朝・弘中綾香アナ“鋼のメンタル”

  8. 8

    トランプが千秋楽観戦で…正面マス席1000席確保の大困惑

  9. 9

    レオパレス21も標的 旧村上ファンド系が次に狙う会社は?

  10. 10

    日朝会談巡り急浮上「9月訪朝」「複数帰国」眉唾シナリオ

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る