在任歴代3位でも約束守らず 安倍首相“4つのヤルヤル詐欺”

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 総理大臣の在任日数が6日で2720日となり、歴代3位の伊藤博文と並んだ安倍首相。官邸で記者団に対して「約束をした一つ一つの政策をしっかりと前に進めていくことでその責任を果たしていきたい」とコメントしていたが、チョット待て。国民との約束を「前に進める」どころか、内政も外交も何ひとつ守っていないのが現実ではないのか。

 そもそも歴代ナントカとか威張っているが、独裁を避けるために党則で決めていた総裁任期「連続2期6年」を、安倍自民は「連続3期9年」に変えた。過去、そんな自分勝手な首相はいなかったのだから在任期間が長くなるのは当然。総理を長くやればいいってもんじゃないのは言うまでもないが、安倍首相の場合は反故にしている約束を挙げればキリがない。

■北朝鮮拉致問題

「拉致問題は、安倍政権の最重要課題」「最後のひとりまで救出をやり切る」

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