【宮城】世襲一家に挑む 地元ラジオ局美人アナに野党集結

公開日: 更新日:

【宮城】(改選数1)

▲▲愛知 治郎50自現
△△石垣のりこ44立新

 改選定数が1に減り、与野党初の一騎打ち。自民は現職の和田政宗が比例に回り、祖父が外相、父が元防衛庁長官という強固な地盤を持つ愛知が4選を目指している。

 そんな世襲一家に挑むのが、地元ラジオ局「エフエム仙台」のアナウンサーの立憲、石垣。仙台市出身で宮城教育大卒。同局の番組パーソナリティーとして多くの番組に出演したほか、エッセーの執筆も手掛けるなど、地元の知名度は高い。

「出馬を打診された時は、消防ホースで水をぶっかけられたような驚きでしたが、政治に対する危機意識を強く感じていたのも事実。今の国会を見ていると、いろいろなことがはぐらかされ、隠され、強引に法案が通される。このままでは本当にマズイ。そう思っていました」(石垣)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    眞子さまが結婚に一途なのはチャンスは二度とないと知っているから

  2. 2

    GoToトラベル再開で経済効果あり? 適当なことをいうなっ

  3. 3

    出場選手「ワクチン優先接種」実施なら五輪中止のトドメに

  4. 4

    台湾脱線事故で日本の鉄道関係者に衝撃が走ったワケ

  5. 5

    五輪警官宿舎で“48億円ドブ捨て” 第4波備え都民に開放を!

  6. 6

    フミヤ還暦目前で確執決着? チェッカーズ再結成の奇跡も

  7. 7

    落合博満さんにこっそり聞いた「守備のポジショニング」

  8. 8

    小池知事“数字”取れず…竹山が批判の動画も再生回数伸びず

  9. 9

    阪神ドラ1佐藤輝が心配 使い切れなければプロ野球界の損失

  10. 10

    株式会社TOKIO設立に隠された深い意味 復興を途切らせない

もっと見る