東北は依然苦戦…安倍首相「応援演説」激戦区は13勝14敗も

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 終盤戦に入った参院選。3連休の情勢調査を受け、自民党は15日最終の「重点区」を指定、安倍首相ら幹部がテコ入れする選挙区を検討したようだ。「メディアの議席予想は甘い。選挙区のデータも自民党候補の数字が良く出過ぎて、陣営が緩んでいる」(自民党ベテラン議員)と、危機感を強めているという。

 4日の公示以降、安倍首相が応援演説に入った27人の現在の情勢は別表の通り(政治評論家・野上忠興氏の分析などを参考に日刊ゲンダイが予想)。党のトップは戦況の厳しい選挙区に行くのが常とはいえ、当選圏内と優勢は13人。当落線上が6人で劣勢が8人、つまり最悪14敗の可能性もあるということだ。

 鬼門の東北は依然、苦戦中。最終の4日間で安倍首相は宮城、岩手、青森、秋田を回り、2度目の遊説を行う予定だ。山形に行かないのは、諦めたからなのか。

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