自公支持急落で勢い 与党候補を射程圏内に捉えた6選挙区

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 参院選投開票日まであと10日。大マスコミは連日、「与党過半数」などと報じているが、まったく相手にする必要はない。選挙戦はこれからが本番だ。

 実際、メディアや各政党が繰り返し実施している世論調査の結果はどんどん変わっている。傾向として見られるのは自公候補の支持割合が急落し、野党候補の勢いが増していることだ。

 すでに現時点で次の6選挙区では、野党が与党の背中に手がかかった。

【北海道(改選数3)】

 ともに新人の自民・岩本剛人氏と共産・畠山和也氏が3番目の議席を巡って、激しい選挙戦を展開。岩本氏は道議出身だが知名度がイマイチで、14年の衆院選比例北海道ブロックで初当選した畠山氏がグイグイ上昇。

【秋田(改選数1)】

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