森友文書改竄“実行犯”が駐英公使 再不起訴で財務省発令か

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 もう完全に過去の出来事というわけか。外務省は16日、森友学園を巡る決裁文書改ざんの“実行犯”だった財務省官房参事官の中村稔氏を駐英公使に充てる同日付の人事を発表した。

 中村氏は森友問題が表面化した2017年当時、同省理財局総務課長。当時、理財局長だった佐川宣寿氏の意向を近畿財務局に伝えていたほか、実際に部下とともに改ざんを行った。

 大阪地検特捜部は9日に中村氏らを再び不起訴とし、捜査は終結。財務省は関係した職員を海外に赴任させても支障はないと判断したようだ。

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