森友文書改竄“実行犯”が駐英公使 再不起訴で財務省発令か

公開日: 更新日:

 もう完全に過去の出来事というわけか。外務省は16日、森友学園を巡る決裁文書改ざんの“実行犯”だった財務省官房参事官の中村稔氏を駐英公使に充てる同日付の人事を発表した。

 中村氏は森友問題が表面化した2017年当時、同省理財局総務課長。当時、理財局長だった佐川宣寿氏の意向を近畿財務局に伝えていたほか、実際に部下とともに改ざんを行った。

 大阪地検特捜部は9日に中村氏らを再び不起訴とし、捜査は終結。財務省は関係した職員を海外に赴任させても支障はないと判断したようだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    預貯金は800万円…3年後の年金暮らしまでにできることは?

  2. 2

    ウッズ歴代最多Vの偉業を日本で 賞金以外にいくら稼いだか

  3. 3

    木村拓哉「グランメゾン」視聴率“第2話上昇の謎”を解く

  4. 4

    安倍政権が推進「病院統廃合・病床削減」で地方は壊滅する

  5. 5

    ガッキーを追い込んだのは錦戸か 明るみになるゲスな過去

  6. 6

    ジョセフHCは続投前向きも 日本8強入りで“三つ巴”争奪戦に

  7. 7

    同日メジャー挑戦表明 DeNA筒香と西武秋山のスカウト評は

  8. 8

    チュート徳井の優雅な“金満生活”趣味に投資にジャブジャブ

  9. 9

    巨人FA補強は楽天美馬とロッテ鈴木 即決の裏に目玉打者が

  10. 10

    平石氏引き抜きの他にも…ソフトBが仕掛ける楽天への暗闘

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る