「移民を撃て」トランプ政権の内幕本に書かれた衝撃事実

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「不法移民の脚を撃て」「国境に堀をつくってワニやヘビを放て」――。トランプ米大統領が今年3月、ホワイトハウスで開いた移民対策会議で、こんなトンデモ発言をしていたという。米紙ニューヨーク・タイムズが1日(現地時間)、トランプ政権の内幕本「国境戦争」の抜粋として報じた。

 また、トランプはカリフォルニア州のメキシコ国境を視察した際、国境管理要員らに「不法移民を一人たりとも入れるな」と指示したという。しかし、国境管理要員に移民を取り締まる権限はない。

 こうしたトランプのドタバタぶりを描いた内幕本は同紙の記者2人が執筆し、米国で8日に発売される。

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