桜を見る会「昭恵枠」7年間で143人 私物化写真の“証拠”も

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 共産党の清水忠史衆院議員は4日、野党5党による追及本部で、2013~19年の7年間の「桜を見る会」に安倍首相の妻昭恵氏の「推薦」で累計143人が招待された可能性があると明らかにした。同党が昭恵氏らのインターネット交流サービス(SNS)などを独自分析し、集計したという。

 その中には、昭恵氏が校長を務める「UZUの学校」や酒造仲間、スキーサークルのメンバーなどが含まれていた。また、招待されたビジュアル系歌手と昭恵氏が総理公邸内で撮影したツーショット写真も見つかっている。

 総理夫人は安倍内閣の閣議決定により「私人」と定義されている。税金を使って開かれる「桜を見る会」に、私人である昭恵氏の「推薦枠」があったのは「私物化」以外の何物でもない。

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