鈴木康雄・日本郵政上級副社長 処分情報漏洩での責任否定

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 往生際の悪いヤツだ。かんぽ生命への行政処分の情報を総務省の鈴木茂樹前事務次官から聞き出したとして、辞任する予定の日本郵政の鈴木康雄上級副社長が26日の公明党の総務部会に出席。「処分の日程を聞いただけで、処分内容を教えてくれとは頼んでいない」などと述べ、自らの責任を否定したという。27日の毎日新聞が報じた。

 一方、日本郵政グループは、社長が揃って辞任するグループ3社の後任人事を固めた。日本郵政社長に増田寛也元総務相(68)、かんぽ生命社長に同社の千田哲也副社長(59)、日本郵便社長に日本郵政の衣川和秀専務執行役(62)が就く方向だ。きょうの日本郵政指名委員会や各社取締役会で正式決定する。

 千田氏と衣川氏はともに旧郵政省出身。増田氏は旧建設省出身で、3社の社長はすべて官僚出身者となる。

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