角栄側近・石井一氏が語る ロッキード事件真相と政治腐敗

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 田中角栄元首相の側近の一人として、間近で見てきた“ロッキード事件の真相”をつづった著書「冤罪」が今年1月に文庫化。昨年末には自公連立の病理を解説した「つくられた最長政権」を上梓し、ともにベストセラーになっている。自民党時代は「田中軍団の青年将校」と呼ばれ、選挙制度改革に消極的な宮沢内閣への不信任決議案に賛成して93年に離党。その後は民主党政権でも党筆頭副代表を務めた政界の重鎮が、いま語っておきたいこととは――。

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