都民ファーストも参戦 北区都議補選は“四つ巴”女の闘いに

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 7月5日投開票の東京都知事選は、現職の小池百合子知事vs3度目の挑戦となる弁護士の宇都宮健児氏の争いに、立憲民主が誰を立ててくるかに注目が集まっているが、もう一つ、同じ日には面白い選挙がある。

 北区の都議会議員の補選である。ここは前回、都民ファーストから出た音喜多駿氏が5万票以上を集めてトップ当選したが、その音喜多氏は小池百合子知事とたもとを分かち、2019年3月、北区の区長選に続いて(落選)、6月には参院選東京選挙区に日本維新の会公認で立候補、当選した。

 今回、その補選が行われるのだが、すでに立憲民主は筆談ホステスの斉藤里恵氏の擁立を発表、自民も山田加奈子という区議、音喜多氏が代表を務める「あたらしい党」は佐藤古都氏を公認し、「女の三つ巴の戦い」になっている。

 ところがここに、都民ファーストも女性候補者を立てて参戦することが、日刊ゲンダイの取材で分かった。

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