積年の悪政、成れの果て 自公は「決裂」ではなく「共倒れ」

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一蓮托生(岸田首相と公明党の山口代表)/(C)日刊ゲンダイ

 自民党の派閥パーティー裏金事件を受けた政治資金規正法の改正をめぐり、合意文書を交わしたはずの自公が具体的な法案の中身で決裂。自民は17日、単独で衆院に改正案を提出した。野党は、立憲民主党と国民民主党、衆院会派「有志の会」が改正案を来週20日に共同提出する方針。日本維新の会も来週… 

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