1971年の女性連続殺害 大久保清の生家の近くに住む女性が言った「女の子にイタズラばかりしている子だった」

公開日: 更新日:
大久保清の自宅のカレージ付近で穴を掘り捜索する群馬県警係官(C)共同通信社

 今から50年ほど前、北関東を舞台に連続強姦殺人という未曽有の事件を起こした大久保清。

 事件は1971(昭和46)年3月12日、当時の最新車マツダロータリークーペを仕事のために必要だと、両親に買ってもらったことからはじまった。大久保は、水を得た魚のように女に声を掛け、ガールハントを開始した。

 声を掛けた女の数は日に20人以上、1日にタクシー並みの200キロ近く走行した。大久保が声を掛けたのは10代から20代前半の女。若い女に限定していたと本人は供述している。肉体関係を持った女の数は、正確には不明だが20人近くに及び、そのうち8人の女性が殺されたのだった。

 女性が殺害された理由は… 

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