シリーズ「第2次世界大戦と原爆」(49)敗戦を受け入れられず、米国への原爆投下を夢想した軍部
陸軍の高級軍人が言い出した「原爆特攻」などに見え隠れしているのは、敗戦を受け入れられない、存亡を懸けて本土決戦を行うのだ、それにはどんなことでもやってのける、という本心であった。アメリカのマンハッタン計画のような原爆開発計画は、特攻兵器として開発を進めて、自爆兵器にすると考える…
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