シリーズ「占領下の日本社会」(8)敗戦直後には戦争継続を涙ながらに求める人たちがいた
昭和天皇の敗戦を告げる玉音放送は、20代の青年層にとって心理的な衝撃が大き過ぎた。
この世代の男性は兵士であれ、産業戦士であれ、いずれも戦争の渦中に身を置いていた世代でもあった。それぞれの持ち場で戦争のシステムに組み込まれ、「聖戦完遂」やいざとなれば「神風が吹く」などと…
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