トランプ政権のベネズエラ軍事作戦にダンマリ?で分かった高市首相「世界の真ん中で咲き誇る日本外交」の正体

公開日: 更新日:

■米国の行動はロシアがウクライナに侵攻した際の「特殊軍事作戦」と同じ

2022年2月、ロシアのプーチン大統領が主張したウクライナ侵攻「特殊軍事作戦」と何ら変わらない(「絶対的決意」作戦の生中継を見つめるトランプ米大統領) (C)ロイター/@realDonaldTrump

 2月の冬季五輪、3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、6月のFIFAワールドカップ……。2026年は「平和の祭典」である大規模なスポーツ大会が数多く開かれ、世界各国の人々が希望や連帯を共感する年となるはずだったが、それどころか暴力と憎悪の連鎖、広がりを予感せざるを… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り2,029文字/全文2,170文字)

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 2

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  3. 3

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 4

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  5. 5

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  1. 6

    オコエ瑠偉 行方不明報道→退団の真相「巨人内に応援する人間はいない」の辛辣

  2. 7

    ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」

  3. 8

    松任谷由実が矢沢永吉に学んだ“桁違いの金持ち”哲学…「恋人がサンタクロース」発売前年の出来事

  4. 9

    ドラマー神保彰さん ミュージシャンになるきっかけは渋谷109オープンだった

  5. 10

    ロッテ吉井理人監督の意外な「激情時代」 コーチの延々続く説教中に箸をバーン!殴りかからん勢いで…