極右の独裁者に白紙委任でいいのか 消費税でかき消される「サナエ」の正体
選挙が公示され、各党首が第一声を張り上げたが、どの党も消費税のことばかり。真の争点は消費税ではなく、極右への舵切り、軍拡経済、独善の政治姿勢、インフレ放置のデタラメだ。この首相にまだ6割の支持があるとは恐ろしい。
◇ ◇ ◇
第51回衆院選が27日公示され、2月8日の投開票に向けて12日間の選挙戦に突入した。
高市首相(自民党総裁)の下での初の国政選挙で、衆院選は2024年10月以来。小選挙区(289)と11ブロックの比例代表(176)の計465議席を競う。
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り2,827文字/全文3,074文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。


















