ホリエモン番組で国民民主の玉木代表がナンパ? 出回るドン引き動画と立候補を突然辞退した京大出身モデルの素性

公開日: 更新日:

 ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(53)が1月24日、自身のXを更新し、国民民主党公認で衆院選(27日公示、2月8日投開票)の大阪7区(大阪府吹田市、摂津市)から出馬する予定だった今井優里氏(25)について、《良い政治家になると思いますよ》と投稿。今井氏はホリエモンの出演するNewsPicks(ニューズピックス)の配信番組「HORIE ONE」でアシスタントをしていたことから、《大物政治家のゲストにも物怖じせずきちんとした質問や受け応えをされている》と評価している。

「堀江さんは今井さんのライブ配信動画などを頻繁にリポストし、かなり"推し"ています。彼女は京大医学部を卒業し、現在は配信番組や学生時代から続けているモデル業のほか、会社員や会社経営とマルチに活動しています。学歴とルックスを兼ね備え、笑顔で目を見てうなずきながら話を聞く姿勢がオジサン世代のウケもいいタイプ。ライブ配信はリアル視聴者が1万人を超えるなどSNSでは一部熱烈な支持を集めています」(スポーツ紙芸能担当記者)

 同時に批判の声も……。国民民主党に公認される経緯は明らかにされていないが、今井氏と同党の玉木雄一郎代表(56)は、ホリエモンの配信番組で2025年1月に共演。その時の動画が話題になっている。番組は参院選前だったが、今井氏に「出ません?」と声をかけている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  5. 5

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  1. 6

    趣里「大空港」視聴率好調も評価は伸び悩み…父・水谷豊「相棒」後継への期待と“日本的な弱点”

  2. 7

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  3. 8

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 9

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  5. 10

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  3. 3

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 4

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  5. 5

    SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも

  1. 6

    『ヘイ・ブルドッグ』ポールの見事なアドリブに感じるコーラスグループのすごみ

  2. 7

    有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

  3. 8

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  4. 9

    新庄日本ハム舵切り「2位シフト」 騙し騙し起用の万波中正をついに登録抹消

  5. 10

    東京・銀座、KK線再生で誕生、東京スカイコリドーは高さ8.5メートル天空の遊歩道