説明求む! 統一教会と“ズブズブ癒着”18候補の具体的エピソード 韓国発「TM報告」で浮き彫りに
真冬の衆院選は27日公示。高市首相は戦後最短決戦で再燃する統一教会(現・世界平和統一家庭連合)との癒着をウヤムヤにする算段だが、そうはいかない。韓国発の教団内部文書「TM(トゥルーマザー)特別報告」(2018~22年分)には具体的なエピソードがズラリだ。(文中敬称略)
【萩生田光一(東京24)】
▽19年参院選で北村経夫議員を応援するため、日本教団の徳野英治会長(当時)と夕食
▽同参院選前に安倍首相との面会を要望、3日後の公示を控えた本日実現
▽ネクタイを差し上げた
▽20年菅、21年岸田政権発足時、官房長官になれば天の摂理
▽19年に岸田政調会長とギングリッチ元米下院議長らの面会を仲介
▽安倍元首相銃撃事件後、教団側に対し「ぜひ耐え抜いてください」と激励。摂理的義人
【高木宏寿(北海道3)】
▽落選して無職で過ごしたが、21年衆院選は「我が団体の応援で当選」
【御法川信英(秋田3)】
▽お母様と因縁を結び、日本トップを狙える


















