衆院選の争点になっていない「おこめ券」に鈴木農相「評価いただいた」発言で大炎上!
■霞が関では「コメ値下がり6月説」
肝心の米価高騰対策についても、効果的な措置を打ち出せていないままだ。13日の農水省の発表によると、全国のスーパーで8日までの1週間に販売されたコメ平均価格は、4204円(5キロ・税込み)だった。前週より10円値上がりし、依然として4000円台の高値が続いている。
2025年産米の生産量が大幅増となったため、昨年末からコメ市場関係者の間では先安観が強まっていた。しかし、それでもなかなか米価が下落せず、霞が関の役人も首をかしげているという。
「農水官僚からは『値下がりの動きが鈍い』との声が聞かれます。最近では、彼らの間で『新米が出回るギリギリの時期、5~6月くらいまで本格的な値下がりは起きないかもしれない』とさえ、ささやかれています」(前出の農水省担当記者)
勘違い大臣がいる限り、国民が期待する農政は行われそうにない。
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