国会で、SNSで…「高市早苗の嘘八百」はこんなにある!女性初首相は“真っ黒け”なのに手ぬるい野党の追及

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政治とカネに、統一教会、仮想通貨問題も

政治とカネ

▽代表を務める自民党奈良県第2選挙区支部が上限を超える寄付受領

「企業の側に資本金の額によって制限があるという法律の内容について、書面で必ず伝えている。にもかかわらず上限を超える寄付が行われ、直ちに返金を行わせていただきました」(2月24日の衆院代表質問)

▽党支部を通じ、衆院選で当選した自民党の全315議員に約3万円相当のカタログギフトを配布

「批判を受けるのであれば、法律には抵触しないが慎みたい」

「人数が多すぎると考えたが、この人にはねぎらいをして、この人にはしないということはいかんなと思った」(3日の衆院予算委)

統一教会

▽党支部の政治資金パーティーをめぐり、教団関連団体「世界平和連合奈良県連合会」や関係者が計10万円のパー券購入

「旧統一教会の関係者がパーティー券を購入したという記録は確認できませんでした」(2月24日の衆院代表質問)

▽1994~2001年に教団系の日刊紙「世界日報」の取材を5回受け、月刊誌「ビューポイント」で1回対談

「旧統一教会の関係と知らずに、取材もインタビューも受けております。これらは(党に)報告をいたしております」(3月3日の衆院予算委)

■仮想通貨問題

▽ユーチューブ番組「NoBorder」から派生したプロジェクトが2月25日に仮想通貨「サナエトークン」を発行。運営側が高市事務所との接点をチラつかせ、後援会有志などによるXアカウントが宣伝に一役買った

「名前のせいか、色々な誤解があるようですが、このトークンについては、私は全く存じ上げませんし、私の事務所側も、当該トークンがどのようなものなのかについて知らされておりません」(3月2日のX投稿)

 都合が悪くなった公式サイトのコラムは「総理になって書く時間がない」という意味不明の理由で削除。

 国会が見逃したら必ずや味をしめる。

  ◇  ◇  ◇

 高市首相の“真っ黒け”な疑惑の数々は、【もっと読む】【さらに読む】でも詳しく報じている。

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