選挙制度の再改革(2)急成立した小選挙区制
■政治改革政権の提唱
1993年の総選挙は、自民党が昭和30(1955)年の結党以来、初めて政権の座を明け渡すという歴史的結果をもたらした。自民党と、小沢一郎が束ねた“非自民勢力”が互角の議席数となり、いずれも過半数に達しなかった。
細川護熙の日本新党と私が所属し…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り1,104文字/全文1,245文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。


















