中傷動画疑惑に「ナメプ」連発の高市首相に大打撃! 共同通信の作成者証言報道を皮切りにメディア総攻撃開始
「共同の記事は多くの地方紙に配信されています。大手メディアが報じたわけですから、『週刊誌記事が根拠か』との挑発はもう通用しない。テレビも報じ始め、文春に続報があるのでは、とも囁かれている。『あるメディアが松井氏の証言動画を配信する』との噂もある。メディアの“総攻撃”に総理は追い詰められかねません」(永田町関係者)
高市首相は8日、改めて報道陣から動画作成への関与を問われ「自らの流儀ではない」として否定したが、疑惑払拭にはほど遠い。
「当初、官邸は法的な問題を問われることはないとタカをくくっていたフシがある。だから、総理は強気だったのでしょう。初めから低姿勢で臨んでいれば、ここまで炎上しなかった可能性もあるのに。時すでに遅しです」(官邸事情通)
■外交とW杯で「国民は忘れる」
一方で、こんな楽観シナリオもある。
「13日から総理は欧州歴訪の後、フランスでのG7サミットに出席予定。毎度、大ハシャギの高市外交は賛否含め、話題になるのは確実。さらに、サッカーW杯も始まり、ニュースが外交とW杯に偏れば、疑惑追及は下火になる。総理周辺はそこに期待しているようです」(前出の永田町関係者)


















