不倫と嘘が止まらない高市内閣の人格と運命…エロ文科相が「道徳心」を説くお笑い

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 これが「日本再生」を掲げる高市政権の“惨状”だが、もっと深刻なのは高市自身に関わるスキャンダルに対する対応である。

 文春は4月、高市の陣営が昨年の自民党総裁選や今年の衆院選などで、他候補を中傷する動画を作成し投稿したと報じた。それには高市の最側近、木下剛志公設第1秘書が関わっていると、動画作成に携わったサイバー分野に詳しい松井健が証言したのである。

 文春はこの疑惑を連続追及。松井と木下との「Zoom会議音声」も公開した。だが、高市は国会で追及されると、「ネガティブな情報発信は一切行ってない」「私は週刊誌より秘書を信じる」と全否定。音声を聞いたかという質問には、「秘書本人のものか判断するのは難しい」と答弁した。

 私も聞いてみたが音声はハッキリしていて、木下秘書を知っている人間なら、本人かどうか容易に判断できるはずだ。

 共同通信(6/7・21:00配信)は松井にインタビューし、彼にかかってきた電話が木下秘書のものだと確認できたと報じた。

 女性自身(6/9・18:50配信)で、高市の経済ブレーンといわれる藤井聡京都大学大学院教授も、総裁選の時期に松井を木下秘書に紹介したと証言した。

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