不倫と嘘が止まらない高市内閣の人格と運命…エロ文科相が「道徳心」を説くお笑い

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 文芸春秋によると、茂木は万博関連の職務で大阪に出張する際、不倫関係にあった女性を公費で宿泊するホテルに呼び寄せ、関係を持っていたというのだ。

 調べたところでは5回確認されたが、不倫相手によれば、フロントを通さず部屋に入ったという。つまり公費で支払った宿泊代は1人分だけだった。

 この茂木、高市が経産副大臣時代に秘書官を務め、極めて親しくなり、高市は首相秘書官に抜擢したかったが、年次や経歴の点から官房長官秘書官となった。だが、「高市首相の下で開催される正副長官会議に出席し、国家機密と日常的に接し、政府の方針決定に関わる政権中枢メンバーです」(官邸担当記者)。

 茂木は、秘書官に就任した後も不倫相手とやりとりし、職務上知り得た機密を漏洩していた疑いがあるというのだ。

 高市は、師と仰ぐ安倍元首相に倣い、財政規律を重視する財務省を軽視し、積極財政支持派の経産官僚で周囲を固めた。だが、“悲願”と口走った食品の消費税減税は財務省の抵抗に遭って遅々として進まない。ひょっとすると、この醜聞の情報源は財務省か?

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