シリーズ「憲法と日本人」(49)憲法を論じるならば過去・現在・未来を透視した姿勢が必要だ
憲法改正が現実に政治的課題となってきているというのに、その動きへの論じ方が十分に行われていないように思えてならない。現政権は憲法改正に使命感を持っているようだが、具体的にどのような方向で、いかなる内容にするのかの論議は避けているかのようだ。ありていに言えば、首相個人の構想の中に…
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