“令和の武器商人”こと小泉進次郎防衛相の「核ありき発言」に自民国防族もカンカン
「防衛相経験者をはじめ自民党の国防族も怒っています。進次郎氏はそもそも防衛畑ではないし、総裁選で競り勝った総理が半ば嫌がらせで就任させたぽっと出。にもかかわらず、国のありようを変えかねない発言を連発し、本人も〈覚醒した〉との評価に喜々としていますが、問題提起にしたって雑過ぎる。総理との関係がいいわけではないし、米国に知恵付けられたんじゃないかともっぱらです」(与党関係者)
■「米国のパペット」本領発揮
関東学院大出身の進次郎氏は、父親の小泉純一郎氏が首相在任中に渡米し、紆余曲折を経て名門コロンビア大大学院で修士号(政治学)を取得。ジャパンハンドラーの巣窟CSIS(戦略国際問題研究所)で非常勤研究員となり、世襲政治家の道を歩むべく箔をつけてもらった経緯がある。
「進次郎氏は要するに紐付き。ヘグセス国防長官にベッタリなのを見ても分かるように、米国にとって都合のいいパペットなのです。米国は憲法9条を改正するなり、骨抜きにするなりして、日本が『戦争のできる普通の国』になることを要求し続けている。進次郎氏が武器商人と指さされても防衛装備品セールスに邁進しているのは、防衛産業の育成が米国の調達先確保に資するからでもある」(永田町関係者)


















