注目は8月の内閣改造 ヤンキー首相とチンピラ維新による横暴政治の行方

公開日: 更新日:

国民生活のための政策は何もないまま国会が終わった

庶民の生活を大圧迫(C)共同通信社

 さすがの大新聞も終盤国会のデタラメを叩いていたが、悪法が次々に成立してしまったのだから、いくら吠えても後の祭りだ。

 注目は世論の行方と内閣改造、消費減税の行方、市場の反応。いつまで、こんな“やくざもの”政治が続くのか。

  ◇  ◇  ◇

 158日間に及んだ特別国会がドタバタで幕を閉じ、高市首相は内閣改造と党役員人事の検討に入るという。

 なぜ、国会が閉じた途端に内閣改造の話題が出てきたかというと、高市内閣の支持率低下が止まらないからだ。ここで一発、人事でもやって目先を変え、政権浮揚のテコ入れをする魂胆である。 

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