AIで人間はバカになる…ラブホからバスローブ姿でオンライン会議出席の秋田県幹部職員が自ら“立証”してくれた
その人物の名は小野貴宏(55)。秋田県職員で、産業労働部の企業誘致推進監という要職にあり、県が日米の民間企業と共同で整備費2兆円規模のAIデータセンターを誘致・建設するという重要な計画を推進した人物である。
その輝かしい功績を発表する「オンライン会見」が8月6日に開かれた。
だがその日、小野は体調不良のため、自宅から参加することになったという。当初は音声のみの予定だったが、途中、他の職員に促され、映像をオンに切り替えた。
すると会見場のモニターには、髪は乱れ、白いバスローブの胸元は大きくはだけ、たばこをスパスパ吸う小野の姿が映し出されたのである。
一地方公務員とは思えない“フィクサー然”とした堂々たる態度に、会見場にいた小心者の記者たちは度肝を抜かれた。
しかし、この“快挙”を称賛するのではなく、ネットの“あら探し隊”が、小野の映像に写り込んだ人影や背景の壁紙から、彼がいたのは秋田市内のラブホで、愛人と一緒だったと特定。小野もラブホ不倫を認めたのである。


















