浜松ガールズバーメッタ刺し事件 常連客の身勝手な動機と周到な殺害計画

公開日: 更新日:

 山下被告は逮捕後、「従業員と店長にバカにされて腹が立った」と供述。約3カ月間の鑑定留置を終え、11月14日、殺人などの容疑で起訴された。

「2人と一緒に働いていた女性スタッフが竹内さんと伊藤さんの遺志を継いで店を継続しようとしたが、大家と家賃の折り合いがつかず、断念したそうです。家賃を下げて借り主を募集していますが、まだ見つかっていないようです。今は少し人出も戻りましたが、事件後はしばらく閑散としていた」(近隣の飲食店関係者)

 事件から半年が経った今も、店の入り口には花が手向けられている。

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に