ミャクミャクに扮した新潟県女性幹部の大暴走…宴席で男性部下の股間を拝ませる“トンデモ余興”で大ひんしゅく

公開日: 更新日:

■自ら枝豆鼻飛ばしパフォーマンス

 女性課長の「暴走」はまだ終わらない。今度はミャクミャク姿のまま、自ら「枝豆」を片方の鼻の穴に突っ込み、もう一方の鼻を指で押さえ、鼻息の勢いでエイッと発射。そばにいた職員に的中させた。

 新潟県にとって枝豆は特別な存在だ。県内では約40品種の枝豆が栽培され、全国一の消費量を誇り、「えだまめ県、新潟。」を全国にPRしている。県民が愛してやまない地元特産品を口ではなく鼻の穴に入れるとは、シャレにならない。

「懇親会に出席した職員からハラスメントを受けたという報告はなかったのですが、地元紙の報道で発覚し、職員に確認をしました。当日は店内の会場の一部に職員が集まり、懇親会を催していた。特産品かどうかは別として枝豆は食べ物ですから、飛ばして人に当てるというのは適切な行為ではなく、それを快く思わなかった職員もいました」(県総務部人事課担当者)

 女性課長は「盛り上げるためにやったが、実際、拝まされた職員が不快に感じていたと聞き、申し訳なかった」と話しているという。

 チリンチリンパンツと体を張った枝豆鼻飛ばしパフォーマンスでウケを狙ったのだろうが、笑いを誘うどころか、大ひんしゅくを買ってしまった。

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