• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ヤンキースのマー君獲得本腰で浮上する「イチロー放出プラン」

<FAで大物外野手に触手>

 ピンストライプのユニホームに身を包んだ安打製造機は、今季が見納めになるかもしれない。

 5年ぶりにポストシーズン進出を逃したヤンキースがこのオフ、イチロー(40)をトレードで放出する構想を持っていることがわかった。

 最大の理由は外野手のダブつきだ。ヤンキースの外野はガードナー(30)、グランダーソン(32)、ウェルズ(34)、ソリアーノ(37)、イチローの計5人。

 このうちグランダーソンはFAだが、昨年まで2年連続40本塁打の長打力を評価して再契約する方針。外野が飽和状態の現状に加え、このオフはさらなる大物選手の獲得を狙っている。

「カルロス・ベルトランですよ。今季2割9分6厘、24本塁打、84打点でカージナルスのリーグ優勝に貢献、走攻守そろった強打のスイッチヒッターです」と、西海岸のさる代理人関係者がこう続ける。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  4. 4

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

  7. 7

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  8. 8

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  9. 9

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  10. 10

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

もっと見る