韓国でも大ブーイング 亀田興毅「不可解判定」で“海外防衛”

公開日: 更新日:

「コンディションは良かったけど、リングに上がったらピリッとしなかった。これも含めて実力。プロ10年ここまでやってきたし、1回考え直して見つめ直したい」と語っていた。

 亀田陣営は興行権のある試合はパンチ力のない、かなり格下の相手ばかりを対戦相手に選ぶ。3度目の防衛戦となった11年12月のマシアス(メキシコ)戦以後、KO勝ちはなく、この日も大苦戦だった。

 弱い相手を選んでも倒せないのが亀田興毅のボクシング。WBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介(31)が「統一戦をやろう」と言ってものってこないわけだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網