韓国でも大ブーイング 亀田興毅「不可解判定」で“海外防衛”

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「コンディションは良かったけど、リングに上がったらピリッとしなかった。これも含めて実力。プロ10年ここまでやってきたし、1回考え直して見つめ直したい」と語っていた。

 亀田陣営は興行権のある試合はパンチ力のない、かなり格下の相手ばかりを対戦相手に選ぶ。3度目の防衛戦となった11年12月のマシアス(メキシコ)戦以後、KO勝ちはなく、この日も大苦戦だった。

 弱い相手を選んでも倒せないのが亀田興毅のボクシング。WBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介(31)が「統一戦をやろう」と言ってものってこないわけだ。

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