大型契約を次々と…マー君が選んだ敏腕代理人の“やり手”ぶり

公開日: 更新日:

 00年にはデレク・ジーターの交渉でヤンキースから10年総額1億8900万ドル(当時のレートで約221億円)の引き出しに成功。この契約はMLB史上2位(当時)の大型契約として話題を呼んだ。さらに10年にはナ・リーグMVP(06年)であるフィリーズのライアン・ハワードの契約を5年総額1億2500万ドル(同117億円)でまとめた。

 大物投手ではサイ・ヤング賞を2度受賞しているドジャースのエース左腕クレイトン・カーショーを顧客に抱える。今季で2年契約が切れたカーショーにはドジャースが10年総額3億ドル(約300億円)を提示した。今オフには投手史上最高の大型契約が誕生するとみられている。

 田中には少なくとも「6年総額1億ドル(約100億円)」の値が付くといわれる。100億円どころか大物代理人の交渉次第では、さらにつり上がりそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    吉本批判でも24時間ランナー 近藤春菜にあがる“怨嗟の声”

  2. 2

    甲子園ドラフト候補「行きたい球団」「行きたくない球団」

  3. 3

    相場低迷でウマ味 三菱UFJの配当金は普通預金利息の5000倍

  4. 4

    ロンブー淳が明かす「山本太郎に口説かれたこともある」

  5. 5

    韓国が切り札で反撃 安倍首相の嘘が招いた“東京五輪潰し”

  6. 6

    令和元年も渦巻く欲望…夏の甲子園“ネット裏怪情報”

  7. 7

    元ワンギャル須之内美帆子さんがマレーシアに移住したワケ

  8. 8

    加藤浩次「スッキリ」3月に自主降板か MC後任に山里亮太説

  9. 9

    文春砲で改名を余儀なくされた元・羽生ゆずれないさんは今

  10. 10

    主軸周辺で仕事きっちり G亀井アラフォー年俸1億円あるか

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る