広告界が熱視線 “長谷部似”ノルディック渡部暁斗の好感度

公開日: 更新日:

 ノルディック男子複合ノーマルヒル銀メダルの渡部暁斗(25)。ラージヒルは前半のジャンプで4位。クロスカントリーはトップと33秒差でスタートした。1周2.5キロが終わると6位ながらトップと2秒差。最終周に入った直後だった。下り坂の左コーナー手前で転倒。必死にトップ集団を追い掛けたが、6位フィニッシュに終わった。

 男子フィギュアの羽生結弦(19)のように「転んでもメダル」というワケにはいかなかったが、すでに手にしている銀メダルで渡部の好感度はぐんぐんアップ。顔立ちや立ち居振る舞いが「サッカー日本代表主将、長谷部誠にソックリ」も相乗効果となり、広告業界など各方面から熱い視線を送られている。

「ややもすると優等生的ではあるが、長谷部と同じように自分の思いを上手に言葉にして伝えるセンスがある。ビジュアル的にも顔の輪郭や目元が似ており、すでに広告代理店やスポーツ選手を抱えるプロダクションが、契約獲得に動き始めていると聞いています」(マスコミ関係者)

 長谷部は16強に入った南アW杯後、飲料、化粧品メーカーとスポンサー契約を交わし、現在は時計メーカーのCMに登場している。

最新のスポーツ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  2. 2

    【速報】森保一氏が代表監督退任、ベルギー1部シントトロイデン指揮官「就任内定」の仰天情報

  3. 3

    横浜・織田翔希「やっぱり巨人に行きます」なら大波紋! メジャー最大12球団の熱烈ラブコールを袖にする代償

  4. 4

    森下暢仁は「5年25億円」、床田寛樹は「4年16億円」…巨人が画策する広島FA両腕ダブル取りの勝算

  5. 5

    JFAに激震! 岡田武史副会長“ブチギレ電撃辞任”の深層…宮本恒靖会長が踏んだ「2つの地雷」

  1. 6

    戸田恵子69歳が34.3キロまで激痩せ…伊東四朗は引退、山﨑努はがん闘病を経て現役続行と注目される「老い」との闘い

  2. 7

    ゴジラ松井巨人の独壇場に待った! ライバル2球団が水面下で進める「本気の補強」…FA市場で争奪戦勃発へ

  3. 8

    (6)甲斐拓也が松井巨人に“切られた”本当の理由…成績低迷に加え「福岡帰省連発」でもヒンシュク買っていた

  4. 9

    異色ラブコメディー「逃げ恥」は星野源&新垣結衣でなくては成立しなかった

  5. 10

    芦田愛菜「マルモのおきて」以来のヒット作「南田南弁護士」でついに“覚醒” の舞台裏

おすすめ求人情報

Sponsored by 求人ボックス