広告界が熱視線 “長谷部似”ノルディック渡部暁斗の好感度

公開日: 更新日:

 11年3月11日の東日本大震災の1週間後に発売された自著「心を整える。」は、長谷部自身が出版元に「印税を復興資金に使って欲しい」とオーダーしたことも共感を呼び、140万部の大ベストセラーだ。

「きっと渡部にも清涼飲料水、スポーツメーカーなどが触手を伸ばしてくる。長谷部の類似本を出して二匹目のドジョウを狙う出版社が複数あるみたい」(関係者)

 20日には、ノルディック複合ラージヒル団体の決勝が行われる。

 ここで渡部が2個目のメダルを獲得したら、長谷部人気に肩を並べる可能性も大である。

▽ノルディック複合個人ラージヒル
(1)ヨルゲン・グローバク(ノルウェー=飛躍118.4点、距離22分45秒5)
(2)モアン(ノルウェー)タイム差0秒6(117.8点、22分43秒1)
(3)リースレ(ドイツ)1秒6(115.1点、22分33秒1)
(6)渡部暁斗 11秒5(120.8点、23分6秒0)
(26)永井秀昭 1分43秒2(99.3点、23分11秒7)
(35)渡部善斗 2分46秒9(95.4点、24分0秒4)
▼加藤大平 (87.6点)
(加藤は後半距離を棄権)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    森保J次戦のスウェーデンを徹底予想! 相手FW陣迎える3バックは誰が? なでしこ初代監督が挙げるキーマン

  2. 2

    高市首相の「反社会性パーソナリティー」を精神科医が懸念…海外メディアもG7での“虚勢”をさらし上げ

  3. 3

    長尾謙杜は熱愛報道に謝罪も「問題児」扱いで“STARTO社出世レース”からドロップアウト

  4. 4

    “因縁”のネトフリが中継…大谷翔平が球宴ホームランダービー出場を躊躇する本当の理由

  5. 5

    三吉彩花が雰囲気激変! 背中の大胆な「一輪の花のタトゥー」披露の波紋と韓国進出

  1. 6

    ホラン千秋は都立国際高校→青学大英米文学科と順調に進学も、女優の夢に破れてキャスターで開花

  2. 7

    佐々木麟太郎をMLBドラフト大改革が直撃…スタンフォード大残留なら契約金大幅減も

  3. 8

    ロッキーズ菅野智之にトレード浮上! Dバックス、パドレス入りで打倒ドジャースの急先鋒になるか

  4. 9

    古賀千景議員の「自衛隊」発言はそんなに的ハズレか? 得したのは“怒ってみせた”進次郎防衛相だけ

  5. 10

    日本代表のW杯快進撃のウラにFW堂安律の大変身!「オレがオレが」を変えた森保監督の一喝