• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

先発ローテ入り濃厚 松坂を変えた「肉体・フォーム」徹底改造

 マイナー契約から開幕メジャー生き残りを目指すメッツ・松坂大輔(33)が13日(日本時間14日)のナショナルズ戦に登板した。3回3分の2を3安打1失点、4三振無四球だった。

 一回、先頭のスパンに右翼線を破る二塁打を許すと、1死三塁から内野ゴロの間に1点を失った。その後は毎回、走者を背負いながらもつけ入る隙を与えない。首を寝違えてコンディションが万全でない中、まずまずの投球を披露した。

 後がない松坂は昨オフ、肉体改造に着手した。上体だけでなく、下半身主導の投球フォームに変えるため、走り込みやエアロバイクなどで徹底的に足腰を鍛えた。投球フォームの改造も行い、今季は体重移動の仕方を変更。昨季までは上体が早く前のめりになったり、左肩の開きが早くなり、制球を乱すことも少なくなかった。今季は投球モーションに入った後、体重をいったん後ろに残すことで、タメをつくった。下半身を強化したこともあり、球持ちが良くなり、リリースポイントも安定したという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    関西圏から勧誘 花咲徳栄の岩井監督に聞く「選手集め」

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    12年を経て…リア・ディゾンが明かした「黒船」の重圧と今

  4. 4

    秋田・金足農の中泉監督が語る 球児の体力と練習の今昔

  5. 5

    国会議員は7割支持でも…安倍首相を襲う「地方票」の乱

  6. 6

    異例の事態 「翁長知事死去」海外メディア続々報道のワケ

  7. 7

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  8. 8

    スパイ容疑で拘束 北朝鮮に通った39歳日本人男性の行状

  9. 9

    スピード婚と長すぎる春 結婚生活が長持ちするのはどっち

  10. 10

    ちばてつや氏「権力者にを堂々とものを言える国であって」

もっと見る