先発ローテ入り濃厚 松坂を変えた「肉体・フォーム」徹底改造

公開日: 更新日:

 マイナー契約から開幕メジャー生き残りを目指すメッツ・松坂大輔(33)が13日(日本時間14日)のナショナルズ戦に登板した。3回3分の2を3安打1失点、4三振無四球だった。

 一回、先頭のスパンに右翼線を破る二塁打を許すと、1死三塁から内野ゴロの間に1点を失った。その後は毎回、走者を背負いながらもつけ入る隙を与えない。首を寝違えてコンディションが万全でない中、まずまずの投球を披露した。

 後がない松坂は昨オフ、肉体改造に着手した。上体だけでなく、下半身主導の投球フォームに変えるため、走り込みやエアロバイクなどで徹底的に足腰を鍛えた。投球フォームの改造も行い、今季は体重移動の仕方を変更。昨季までは上体が早く前のめりになったり、左肩の開きが早くなり、制球を乱すことも少なくなかった。今季は投球モーションに入った後、体重をいったん後ろに残すことで、タメをつくった。下半身を強化したこともあり、球持ちが良くなり、リリースポイントも安定したという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ガッキーを追い込んだのは錦戸か 明るみになるゲスな過去

  2. 2

    愛犬が天国に行けるよう頼んだ手紙に…神さまから返事が!

  3. 3

    橋下徹元大阪市長の発言が物議 身近に潜む“差別治水”の闇

  4. 4

    本田翼は“残念な女優”なのに…視聴率は稼げる意外なワケ

  5. 5

    「ママがキスをせず出かけた!」2歳児の抗議が可愛すぎる

  6. 6

    ぐずる赤ん坊と警察官…ほのぼの写真が全米に拡散したワケ

  7. 7

    石田ゆり子&渡辺美奈代 50歳で評価「天と地の差」のナゼ

  8. 8

    竹田恒泰氏「天皇は親戚」発言をこのまま許していいのか?

  9. 9

    生田斗真も結婚近い? 交際4年・清野菜名の舞台を2度観劇

  10. 10

    体づくりに強い拘り 佐々木の“ハードル”に尻込み球団続出

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る