開幕ピンチ 巨人でもうケガに泣き始めた片岡の“不運”

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 巨人の片岡治大(31)がこの日(24日)の全体練習を別メニューで調整。オープン戦最終戦で左太もも裏付け根の張りを訴え、途中交代していた。

 電気治療などを施し、「開幕までには? そうですね」と言葉少なに球団の「激励会」に参加。壇上で「勝手にプレッシャーを感じています」と引きつった表情で話した。

 これまでも故障に悩まされてきた。西武にいた昨季は左ヒザ裏を痛め、3カ月間も離脱。「FAという立場上、巨人でもケガをしたらかなりヤバイ。ケアしないとですね」と話していた。

 関係者によると、開幕に間に合わない可能性もあるという。同じ新戦力の井端も二塁ができるだけに、首脳陣はムリをさせない方針という。原監督は「やっぱりケガをする選手」と思ったか…。

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