今季2度目の離脱危機…マ軍・岩隈を壊した“犯人”は誰だ?

公開日: 更新日:

 マリナーズ・岩隈久志(33)は想像以上に重症か。

 15日(日本時間16日)の試合で首に痛みが出た岩隈は17日、予定されていたブルペンでの投球練習を急きょ、キャンセル。グラウンドに場所を移して60球のキャッチボールやダッシュなど軽めのメニューで汗を流した。

 15日のレンジャーズ戦では登板直前に首後部に痛みが出ながら、8回1失点で5勝目(3敗)をマーク。岩隈は自身のブログで首痛の原因についてこう明かしている。
「試合前のストレッチ中にチームのトレーナーが僕の首を触った瞬間に何かのはずみでグキッとなってしまい、痛みでだんだん動かなくなり、登板回避寸前でしたが、気持ちで乗り切りました」

 マクレンドン監督は「現時点で登板回避の予定はない」としているが、回復が遅れれば今季2度目の離脱は避けられない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した