• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

幹部候補にはなれず? 日ハム稲葉の「精神論」に“劇薬”懸念

「ファイターズがファンに身近な存在になり得た最大の功労者のひとり。努力はうそをつかないとは稲葉選手の野球人生を言い表すものだと思う」

 2日、本拠地の札幌ドームで今季限りでの現役引退を表明した稲葉篤紀(42)に関して、小林浩オーナーは最大限の賛辞を贈った。

 2000本安打の名球会メンバーながら、アマ時代から注目されていたわけではない。法大から94年のドラフト3位でヤクルト入り。当時の野村監督が、たまたま長男の野村克則(明大)を観戦していたときに見いだした選手だ。名実ともにトッププレーヤーに上り詰めたのは、オーナーも言うように「努力」があればこそ。札幌ドームで試合のある日は、最後まで球場に残って素振りすることも珍しくない。努力の人、苦労人であるがゆえに中途半端な妥協は許せない。

■「兼任コーチ」を外したチームの判断

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  2. 2

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  3. 3

    キムタク低迷と次女デビューで…動き出した工藤静香の狙い

  4. 4

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  5. 5

    竹内涼真vs手越祐也 明暗分かれたサッカーW杯キャスター評

  6. 6

    フジの中居MC計画潰した 「徹子の部屋」は元の放送時間へ

  7. 7

    強豪私学が相次ぎ予選敗退…公立高校が全国で“逆襲”のワケ

  8. 8

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  9. 9

    最近目立つ暴力事件より高校野球で根深いのは“たばこ問題”

  10. 10

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

もっと見る