ヤクルト真中新監督が語る「指導者の理想」「選手との接し方」

公開日: 更新日:

■「選手とはベタベタ話さない」

――ちょっと話は変わりますが、普段からゲン担ぎをすることはあるんですか?

「ゲン担ぎはね、あえてしないですね。ゲン担ぎすることにとらわれちゃうと、逆にストレスになっちゃうから。わざと担がないようにしている。現役の時も、同じバットで3本打っても、別のバットで3本打ってやろうと思ってやってきた。あえて、違ったことをやろうという感覚もあったから。だって、ゲンを担いでそのバットが折れたら、次どうするの? ってなっちゃうから。そういうのもイヤですしね」

――あまり物事にこだわりすぎないということですか?

「そう。普段の生活も同じかもしれません。あまりこだわらないようにしている。たとえば車は故障しなくて走ればいいって思います。高級外車でカッコイイものじゃなくても、国産でいいかなって。外で昼食をしたり、遠征先で食事をするときは、行ったことはないけどおいしそうな店だなと思ったら、一人でふらっと入って食べることもあります」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    組織委・武藤事務総長またトンデモ発言!五輪コロナ感染264人を「想定内」と豪語し大炎上

  2. 2

    秋篠宮ご夫妻は事態打開に動かず…眞子さまの実の母よりも小室ママにやさしい態度がネックに?

  3. 3

    草津町議だった新井祥子さん 性的被害告発でリコール失職、海外メディアも注目したその後は…

  4. 4

    【競泳】無冠の瀬戸大也が現役続行 今後は海外でコツコツと賞金稼ぎの旅

  5. 5

    「水泳ニッポン」自国開催で大惨敗…瀬戸不振、日本水連の甘さ、平井HCの処遇に影響も

  6. 6

    【バド】桃田賢斗に「裸の王様」と指摘する声…予選敗退は“まさか”ではなく必然だったか

  7. 7

    懸念が一転!眞栄田郷敦の高校生役がハマった痛快コミカル劇「プロミス・シンデレラ」

  8. 8

    瀬戸大也と大坂なおみの敗退で生じた「アスリートに人間性は必要か?」という問い

  9. 9

    韓国テレビ局MBCが東京五輪報道で“珍プレー”連発…「国の恥」と最も怒ったのは韓国人だった

  10. 10

    有村架純と大相撲・明生関に交際情報 所属事務所が“強烈かち上げ”激怒の全否定

もっと見る