• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

なぜか巨人戦で投打爆発 「最強の最下位」ヤクルトの破壊力

 試合中のダッグアウトでは泰然自若としているように見える巨人の原監督だが、実は、帽子を叩きつけたり、ベンチを蹴飛ばしたり、コーチを怒鳴りつけたりと、楽天の星野監督ばりに怒りを爆発させることが珍しくない。

 そんな指揮官が今季、中でも荒れるのがきょうから3連戦のヤクルトとの試合だそうである。

 今季の対戦成績は巨人の7勝6敗。ヤクルトは5位のDeNAにも5.5ゲーム差をつけられぶっちぎりの最下位に沈んでいるが、12球団2位のチーム打率.286をマークする超強力打線が、なぜか巨人戦になるといよいよその破壊力を発揮するものだから、原監督もアタマにくるのだろう。

「投げる球種が分かっているんじゃないか、というくらい、ヤクルトの打者は初球からフルスイングしてくる。いきおい、首脳陣の怒りの矛先がバッテリーやスコアラーに向けられるわけです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  3. 3

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  4. 4

    否定会見で墓穴 古屋圭司議員の“裏金”疑惑ますます深まる

  5. 5

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  6. 6

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  7. 7

    主砲にも日本語でタメ口 エンゼルス大谷「英語力」の謎

  8. 8

    “苦戦の戦犯”は金本監督 阪神の凡ミス多発は意識の低さ

  9. 9

    助っ人はベンチに 阪神・金本監督はロサリオが嫌いなのか

  10. 10

    9月の過密日程より心配 阪神が抱える“ロサリオ・大山問題”

もっと見る