• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

今季で辞任も他球団は評価 ヤクルト小川監督の意外な“手腕”

「監督退任でひと悶着あるかもしれない」

 ヤクルトOBが心配顔でこう言った。ヤクルトは小川監督(57)の退任が決定。気になるのは今後の去就だが、衣笠球団社長は「何らかの形で残っていただきたい」と、フロント入りを打診したという。

 小川監督は一軍監督として4年間でAクラス2度。一軍ヘッド、二軍監督、二軍コーチを歴任し、ヤクルト内で最も現場を熟知している人物だ。スカウトとしては名球会入りした宮本慎也氏(43)を発掘するなど眼力もあり、人望も厚い。チーム内では、「2年連続最下位になったのは、他球団と比べて戦力不足だったことも大きい。小川さんは球界に顔が広いし、GMとしてチーム再建に尽力してほしい」との声も出ている。

■GMとして他球団に流出も?

「ただ、小川監督がすんなりとフロント入りするかは不透明だ」と、冒頭のヤクルトOBがこう言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  2. 2

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  3. 3

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  4. 4

    今度は不倫愛…華原朋美の「だめんず遍歴」に透ける計算

  5. 5

    安倍首相ミエミエ被災地利用 閣僚も国民に“逆ギレ”の末期

  6. 6

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  7. 7

    西村氏の謝罪が火に油 安倍自民“言い訳”に嘘発覚で大炎上

  8. 8

    5000万円疑惑 落ち目の細野豪志氏がすがった“意外な人物”

  9. 9

    文科省の収賄局長が失った 麻布の“億ション”セレブライフ

  10. 10

    防災にどれだけ本気? 安倍政権で「次は東京」という恐怖

もっと見る