ヤクルト真中新監督が語る「指導者の理想」「選手との接し方」

公開日: 更新日:

 すでにチーム再建プランなどを明かしている、ヤクルトの真中満新監督(43)。監督、指導者としての理想像、考え方などはどうなのか。

――二軍コーチ、二軍監督、一軍打撃コーチを歴任された真中監督には実務派のイメージがありますが、今のプロ野球界はスター監督というより、実務派監督が多い。

「個人的なことを言うと、僕は二軍監督、打撃コーチと段階を踏ませてもらって、自分の中では言い訳が立たない状況でチームを預かっていると思っています。一軍監督としては1年目になりますが、09年から二軍コーチとしてチームをずっと見させてもらっているし、僕の中では1年目という感覚はありません。言い訳は全く考えていないし、自分のなかでは1年目から勝負です」

――野村監督からスタートして若松、古田、高田、小川と5人の監督に仕えた。参考にしたいと考えていることはありますか?

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    任侠山口組が組長制に 40数名が織田代表と親子盃、舎弟盃

  2. 2

    役者はセリフが命…山P「インハンド」にブーイングのワケ

  3. 3

    統一地方選で2ケタ議席「N国党」と「幸福党」大躍進のナゼ

  4. 4

    お笑い文化台無し!安倍首相の吉本新喜劇出演に府民大激怒

  5. 5

    就職戦線“買い手市場”に激変 新卒採用は氷河期に向かう

  6. 6

    ジャニーズ頼みは厳しい?ドラマ視聴率と主題歌の相反関係

  7. 7

    「失われた10年」を「30年」に拡大させた戦後の無責任体制

  8. 8

    会長の「終身雇用守れぬ」発言に隠された経団連の“本音”

  9. 9

    先物が最高値 GW10連休を襲うガソリン髙と値上げラッシュ

  10. 10

    衆院沖縄3区補選 屋良朝博氏の勝利に敢えて水を差す

もっと見る